日本神話の簡単な流れをまとめましたへようこそ!

日本書紀と古事記の内容で有名な話を解説しています。

日本書紀・古事記 カテゴリー別 記事一覧

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番号の若い順に上から読み進めても、必要な所を選んで読んでもOKです。

4アマテラス・ツクヨミ・スサノオの神話

7ニニギの神話

8海彦・山彦の神話

10日本神話の最後に…

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  • スサノオの試練を無事に乗り越え、宝まで奪ってきたオオナムチ。国に戻ると八十神を打ち倒して、国土を統一します。葦原中国(地上の世界)の主、オオクニヌシとなりました。 さて、このオオクニヌシは多くの矛を持つ武神、ヤチホコとも呼ばれました。

  • 地上の支配を譲り受けた二ギギはある時、笠沙の岬(現在の能登半島)へと足を運びました。そこで二ギギは国津神オオヤマツミの娘、コノハナサクヤと出会います。その美しさに一目で気に入った二ギギは早速結婚を申し込みます。

  • 「誓約」の後、スサノオは勝った事に調子に乗り、アマテラスの田んぼを壊し、御殿で汚物をまき散らす等の乱暴を働きます。スサノオがやらかす度にアマテラスは弟を庇いますが、調子に乗ったスサノオは止まりません。

  • 山彦ことホヲリと結ばれた海神の娘、トヨタマのヒメ。彼女は臨月を迎えて、夫のホヲリにこう言います。「天孫の子を海では産めません。なのでここで産みます」と、鵜の羽を使って産屋を建て始めました。