日本神話の簡単な流れをまとめましたへようこそ!

日本書紀と古事記の内容で有名な話を解説しています。

日本書紀・古事記 カテゴリー別 記事一覧

全ページの記事一覧です。
番号の若い順に上から読み進めても、必要な所を選んで読んでもOKです。

4アマテラス・ツクヨミ・スサノオの神話

5オオナムチ(オオクニヌシ)の神話

6国譲りの神話

7ニニギの神話

8海彦・山彦の神話

9古代英雄ヤマトタケルの神話

10日本神話の最後に…

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  • 古事記が先に書かれ始め、完成する前に日本書紀も編集され始めました。二つは同じ天武天皇の命によって制作されます。

  • 大八島国(日本列島)を産んだイザナキとイザナミは、その後も島を産みます。後に生まれたのは吉備児島、小豆島などの六つの島を生み、国生みは終わります。国生みを終えた後は、二柱の神は次に数多くの神を産みます。 その数は、なんと三五柱。

  • 「誓約」の後、スサノオは勝った事に調子に乗り、アマテラスの田んぼを壊し、御殿で汚物をまき散らす等の乱暴を働きます。スサノオがやらかす度にアマテラスは弟を庇いますが、調子に乗ったスサノオは止まりません。

  • 全国には八万を超える神社があるでそうです。流石八百万の国。神社には『神宮(じんぐう)』とか『大社(たいしゃ)』がありますね。それらを社号といいます。何故同じ神社なのに社号が違うかというと、祀っている神様がそれぞれに違います。