天津神と国津神

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最初に居たのが別天津神、タカギの神やカムムスヒの神の事です。この神らは男女の性差はなく、一人で子を産めました。

次にイザナミとイザナキから生まれたのが天津神。高天原の神々の事です。中でもアマテラス、ツクヨミ、スサノオは三貴子といい、それぞれ天上、夜の世界、海の世界の統治を任せました。

反対にスサノオの系譜となる、地上の神々が国津神と呼ばれます。天上から降りてきた天津神に地上を譲り渡した神々です。元々は大和政権の統治外の地域の、土着の神とも言われています。二ギギを導いたとされるサルタビコも、元は伊勢の土着の神ではないかと言われています。

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